ソフトバンクが3D対応ガラパゴス003SHなどスマートフォン6モデル発表

◆SoftBankスマートフォン冬春モデルは全機種Android2.2搭載
ソフトバンクモバイルの冬春モデルが発表されました。注目の次世代スマートフォンは全機種グーグルOSのAndroid2.2を搭載。なかでも目玉製品と言えるのは、3D画像の撮影と3D裸眼表示の可能なシャープ製のガラパゴスケータイ GALAPAGOS 003SH。いよいよスマートフォンが携帯電話の主流になる時が来たようです。

◆シャープ製 GALAPAGOS 003SH はまさに日本独自進化のスマートフォン
galapagos.jpgガラパゴスという名前に象徴される通り、GALAPAGOS 003SHはアンドロイドの基本性能に日本携帯電話独自の多機能性をプラスしたスマートフォンに仕上がっています。
Android2.2の搭載により、フラッシュサイトや動画サイトの閲覧が可能になるほか、ワンセグ、おサイフケータイ、デコレメ、赤外線通信などに対応。HD動画の再生や3D写真の撮影、裸眼で3D動画やゲームも楽しめます。3.8インチ液晶タッチパネル式のGALAPAGOS 003SH(12月発売予定)とスライドキーボード搭載のGALAPAGOS 005SH(来春発売予定)の2機種があります。
GALAPAGOS 003SHは基本3色に加えて、10色の数量限定リミテッドカラーを用意してスタイリッシュ性もアピール。ほかにも500台限定で高音質仕様のGALAPAGOS 003SH BOSEスペシャルパッケージが発売されます。

◆5.0インチ大画面液晶のモバイルタブレット DELLストリーク001DL
iPadなどで人気のタブレットと片手で使えるスマートフォンの長所が合体。米デル社製のDELL Streak 001DL(12月上旬発売予定)は、5.0インチの大画面で視認性や動画の迫力はスマートフォン最大級です。また当欄既出の4.3インチ液晶搭載、HTC Desire HD 001HTの発売日が11月12日と発表されました。

◆低価格0円スマホ?も2機種登場 ZTE Libero 003ZとHuawei 004HW
エントリーモデルとして低価格で小型軽量の中国製スマートフォン2機種が登場。ZTE製のLibero 003Z(12月中旬以降発売予定)は3.5インチ液晶搭載、重さ110gの軽量スマホで日米中三カ国語に対応。またHuawei製の004HW(来春発売予定)は3.2インチ液晶搭載、厚さ11.2mmのコンパクトなスマートフォン。この中国製スマホ2機種は、いわゆる「格安スマートフォン」「0円スマートフォン」として低価格で発売されそうです。

auとドコモのスマートフォン新モデル攻勢を受けて立つ形となったソフトバンクモバイルの新端末。裸眼3Dなどのユニークな機能と全機種Android2.2搭載のバラエティに富んだラインナップはかなり魅力的。さあシェア争奪戦はどうなるでしょうか?今後の展開が楽しみです。

●ガラパゴス003SHもMNPキャンペーン対象端末です→ SoftBankに乗り換えよう!





人気ブログランキングへ
posted by zakkaman at 22:24 | スマートフォン新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。