LYNX 3D SH-03C,REGZA Phone T-01Cなどドコモ新スマホ4機種登場

NTTドコモの冬春モデルが発表されました。スマートフォン4機種、従来型19機種など全28機種という堂々のラインナップ。次世代スマートフォンでは、3D液晶搭載のLYNX 3D SH-03C、防水仕様のREGZA Phone T-01C、エントリースマホのOptimus chat L-04C、格安ブラックベリー Black Berry Curve9300が発売に。ケータイもデジカメライクなL-03Cやスノボブランド・バートンとのコラボモデルN-03Cなど魅力的な端末が目白押しです。


◆シャープ製 LYNX 3D SH-03Cは裸眼3D対応スマートフォン

img_k03.jpgNTTドコモの3D対応液晶スマートフォンがシャープ製端末のLYNX 3D SH-03Cです。裸眼で見られる3D液晶を搭載し、撮った写真やゲームなどの立体視が可能。ワンタッチで2Dと3Dの切り替えができます。また3D画像を撮影できる機能も内蔵されています。3D専用のゲームや動画がたくさんプリインストールされているので、購入時から即3Dコンテンツを楽しめます。

docomo LYNX 3D SH-03Cは、おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグ視聴もできる端末で、ソフトバンクのシャープ製端末ガラパゴス003SHとベースはほぼ同様。OSはSoftBankがAndroid2.2なのに対し、ドコモのLYNX 3D SH-03Cは2.1。角に丸みのあるラウンドデザインと上質感のあるカラーが魅力です。12月下旬発売予定で予想価格は3万円台前半のもよう。


◆東芝製 REGZA Phone T-01Cは防水対応+REGZAエンジンの高画質

img_k02.jpgdocomo REGZA Phone T-01CはIPX5およびIPX7に対応した防水仕様のアンドロイドスマホ。お風呂やアウトドアでも濡れることを気にせず使用できます。また東芝REGZAに採用されているレグザエンジンをケータイ向けにカスタマイズした、モバイルREGZAエンジン3.0を搭載。オン設定にすればワンセグやYouTube動画などが超滑らかに高画質再生されます。

搭載カメラは1220万画素の高画質でハイビジョンムービー撮影に対応。文字入力にはATOKを搭載し変換も賢くおこないます。もちろんおサイフケータイ、赤外線通信などにも対応しています。OSはAndroid2.1。12月発売予定で予想価格は3万円台前半です。


◆LG製 Optimus Chat L-04Cはスライド式キーボード付きのエントリースマホ

img_k01.jpgdocomo Optimus Chat L-04Cは韓国LG製でスライド式キーボード付きのアンドロイド2.1搭載スマホ。比較的低価格に設定されたエントリー仕様でボディはコンパクト。キー配列も日本仕様に改良されているので大変使いやすくなっています。予想価格は2万円前後です。

またビジネスユースに人気のブラックベリー端末に、格安モデルのBlack Berry Curve 9300が追加されます。価格がは2万円を切るかもと予想されていて、アドバンテージをもつドコモの回線を活用できるので業務効率のアップにも注目されそうです。


ドコモのAndroid2.1搭載スマートフォンには、エバーモードがプリインストールされており、クラウドサービスが無料で使えるのも魅力になっています。

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posted by zakkaman at 17:01 | スマートフォン新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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